学校で習う英語には◯◯がない!おすすめアレンジ英語表現【How tall are you?編】

query_builder 2021/04/08
新着情報
英語 子ども 習う 大丈夫

子どもが学校習ったまま使うと、

失礼になったり、不自然だったり。。。

そんな英語があるんです。


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こんばんは!

ステップワールド英語スクール
「スマイルイングリッシュ」の

永井温子です。



今日は、長男の中学校入学式でした。


会場を見渡すと、明らかに
「あの方が英語の先生ね」という

背の高い外国人の先生が。


2mくらいありそう、、、

一体、身長は何センチなんだろう??



気になったときに

こんな英語が思い出されませんか?


How tall are you?


身長を聞く表現としては

間違ってない英語表現です。


けれども、

いきなり聞いたら失礼になってしまう

ことがあるということを、


知らないまま
丸覚えしていないでしょうか?



私はそうでした。



How tall are you?は

お話の相手に対して「背高いな〜」と

感じたときにぱっと言いやすくて

何気なくいってしまったあとに、


ちょっと冷ややかに「Why?」と
聞き返され、


日本人ってすぐ身長聞くよね。

日本人は身長で人を判断するのかい?


と言われたときは

ヒヤリとしました。。。



きっとその方は過去にも嫌な思いを

されたのでしょう。


私と同じように、学校で

フレーズだけ覚えてしまい、


文化的背景
その言葉をつかう場面抜きで

英語を学んでしまった人が

日本人には多いんです。





英語にはこんなふうに、

学校では普通に習うけれど

実際の場面では「ちょっと・・・」と

言うものが少なくありません。




この
How tall are you? については


身長を聞くときの表現としては

正解です。


ですが、


いきなりこれをいってしまうと

身長にコンプレックスがある場合には

嫌な思いをさせてしまいますし、


身体的なことを話題にすること自体が

失礼という文化もあります。





相手を傷つける意図は全くなく

楽しく会話がしたいだけ、
相手のことをちょっと知りたいだけ、

手頃な話題だと思っただけなのに、



お相手の方に

なんでいきなりそんなこと聞くの?


と嫌な思いを持たせてしまっては

その後のコミュニケーションにも

影響してしまいますね。



だから英語は言葉として学ぶこと。

場面とともに学ぶことが大事。



どんなときに使うの?

ってことを意識して教え

学ばせる機会を持たないと、


丸暗記した文章だけが一人歩きして

会話にならず、結果、


何年も英語を勉強したのに

コミュニケーションがとれない、

ということになってしまいます。




私だったら、

子どもたちにこんな風に教えます。




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背が高い人を見たら

身長を聞いてみたくなることもあるよね。


そんなとき、

一番シンプルなのは How tall are you?

っていう聞き方。



だけど、いきなり身長聞かれたら

びっくりするよね。



こんなときは、

ちょっと聞いてもいいですか?という意味の


If may I ask, をくっつけるといいよ。


If may I ask, how tall are you?

って感じにね。



他には

If you don't mind, may I ask how tall are you?


っていう言い方もあるよ。



この If may I ask, や

If you don't mind, may I ask・・・は

身長以外のことを

聞きたいときにも使えるから

いっぱい練習しておこう〜。




それから身長だけ聞いて

「ふ〜ん」となって会話が続かなかったら

え?なんで聞いたの?って

なってしまうよね。



だから

セットで使いそうな表現も

一緒に練習しちゃおう^^


例えば、


Wow, you are 50 centimeters higher than I am!

わお!私より1メートルも背が高い!


とか



Wow, I want to be taller like you! 

わお、あなたみたいに背が高くなりたい!



とか言えると、

会話もはずむね^^



けど、例えばあなたが

洋服屋さんの定員さんに、


How tall are you?


と身長を聞かれたとしても、
失礼な!って感じないし、



背の順に並ぼう!ってときは

How tall are you?って
ストレートに聞いて問題なし!


場面によって違うことを知って

本物の英語を楽しもうね^^



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How tall are you? だけで

こんなに語ってしまいましたが、


同じような言葉って

他にもたくさんあるんです。



英語は学ぶためにあるのではなく

言葉として使うためにある。



だからステップワールド英語スクール

「スマイルイングリッシュ」では

言葉を使う「場面」を想像させて

場面と一緒に英語を教えることを
大切にしています^^




そんな英語を我が子に

学ばせたいと思われている方は

ぜひお気軽に体験レッスンのご希望や

受講のご相談をお寄せくださいね^^


「お申し込み」ボタンより

お待ちしています^^